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 背景エフェクト
・マップパターンアニメーション   | 利用規約 | 使い方 | 操作方法 |
■説明
パターンをアニメーションさせ、動きのある背景を作ります。右では炎の燃えるアニメーションを3枚の画像で作っています。
自機が炎に触れたらアウトになる処理も作れます。参考のリンクからどうぞ。

■参考
マップパターン - パターンを増やす
マップパターン - ダメージ床

■解説
$BackGrouncAnimationクラス

画面のパターンをXY方向に読み込んで、炎のパターンであれば、アニメーションを
行います。アニメーションは、パターンを順に送っていくことで実現しています。
炎の画像は$pat_block+7〜$pat_block+9です。

tile_x=$screenWidth/32;
tile_y=$screenHeight/32;

while(1){
  for(_y=0;_y<tile_y;_y++){
    for(_x=0;_x<tile_x;_x++){
      tile=$map.get(_x,_y);
      if (tile==$pat_block+7) $map.set(_x,_y,$pat_block+8);
      if (tile==$pat_block+8) $map.set(_x,_y,$pat_block+9);
      if (tile==$pat_block+9) $map.set(_x,_y,$pat_block+7);
    }
  }
  updateEx(10);
}


tile_xが画面のX方向のパターンの総数、tile_yがY方向のパターンの総数になります。
for文の中のtileが、読み込んだパターンで、これが炎であれば、次のパターンをセットします。for文の外のupdateExがウェイトになっています。数値を大きくするとゆっくり、小さくすると早いアニメーションになります。


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