トップページへ
 攻撃とダメージ処理
・ダメージ値表示   | 利用規約 | 使い方 | 操作方法 |
■説明
攻撃が敵にヒットした時、また敵の攻撃を受けたときに
いくらのダメージなのか、ダメージ値をエフェクトとして
表示します。ここでは攻撃力と守備力の設定はしていないので、
ダメージは常に1として表示しています。
HPは3で、3回攻撃を与えると敵を倒します。

■参考
自機の移動 - ハシゴ動作
攻撃とダメージ -自機の攻撃動作

攻撃とダメージ - 敵の攻撃動作

■解説
1.オブジェクト呼び出し
 攻撃が当たったときにオブジェクト(Effect)を呼び出し、数値を表示するようにします。

 数値はappearメソッドで出現させるのですが、ダメージ値を引数として持たせる必要が
 あります。今回のEffectでは画像を扱うわけではないので、Effectの中で、
 pとfは使用しません。それを利用してこれら2つを引数として使用しています。
 以下のように書いて引数を渡しています。

         appear(new Effect(x,y,1,"DMG_text"));
 
 これで、pが1、fが"DMG_text"になります。このままでは画面上の表示がおかしく
 なるので、これらの内容を別の変数に移した上で、pとfを元に戻します。

2.ダメージ値の表示方法(Effectオブジェクト)
 ・数値を左右上下に位置を変えながら合計9回表示します。色は白で描きます。
 ・その後、中央に赤で表示を行います。zOrderを1減らして書くことで、赤の文字が
  前面に表示されます。
 ・1と2を、Y方向の座標を減らしながら繰り返すと、枠付きの数字が上に上っていく
  表現を行うことができます。



トップページへ