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 自機の移動
・ワープ   | 利用規約 | 使い方 | 操作方法 |
■説明
ドアをあけると別のドアにワープ移動します。
ドアの前でカーソルキー上(↑キー)を押すとあけることができます。
■参考
自機の移動 - 慣性をつける
背景エフェクト - フェードイン・フェードアウト

■解説
処理はすべて$Doorの中で行います。

1.ナンバリング
  メソッドID_Read()を使って、ドアに番号を振っていきます。
  番号がDoor_Numに読み込まれます。ナンバリングした後、各ドアの変数Door_Numに
  以下のように番号が設定されます。



2.ワープ条件の設定
  自機がドアの前に立って、↑(上キー)を押したら別のドアに移動するようにします。
  このときの判定条件は・・・。

       if (crashTo($Mychar) && getkey(38)==2){
          Transfer(Door_Num);
       }

 Transferは具体的にドアからドアへ移動するメソッドです。元のドアの番号を引数として
 与えてやることにしましょう。次に、Transferの中身を書いていくことにします。

3.ワープ処理
  具体的にどんな処理をすればいいか、順番に考えてみましょう。

      
A.移動先の決定(どこのドアへ移動するか)
      
B.自機を、移動先のドアの座標へ持っていく
      C.ドアが開くアニメーションをする(お好みに応じて)
      D.フェードイン、フェードアウトの処理(お好みに応じて)
      
E.画面をスクロールする(移動先が画面の外である場合)

  赤字で書いた3項目が、最低必要な項目になります。





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