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 自機の移動
・慣性をつける   | 利用規約 | 使い方 | 操作方法 |
■説明
キーを押したときにのみ左右に進む移動方法では時に
ギクシャクした感覚を与えてしまいます。
キーが押されたときに少しウェイトをかけ、離されたときに余力で
進む動作をさせることで、慣性を表現します。
(慣性:物体が外力の作用を受けない限り同じ運動状態を
続けようとする性質)
ジャンプ中の動きもスムーズにしています。
よりアクションゲームらしい動きが実現できます。

■参考
自機の移動 - ハシゴ動作


■解説
1.左右キー操作時
  ・キーが押されたとき
   vxに直接数値を代入するのではなく、変数inrを介して代入しています。
   キーが押されている間、inrを0.2づつ増やしていきます。wsp(プログラムでは
   値が2)を最終的なスピードとしており、inrがwspを超える場合は
   値をwspにします。

  ・キーが離されたとき
   vxに絶えず掛け算を行っています。0.9を掛けつづけることで、キーが離された
   ときは次第に速度が減っていきます。最終的にはゼロになって自機は静止
   します。

2.ジャンプ時の動作
  ジャンプ時に、過度に抵抗をかけるとかえって動きが不自然になってしまうため、
  空中にいるときは抵抗なしに、もとの速度のまま進むようになっています。


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