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 これ以上簡単に書けないゲーム制作講座
 注釈を書いてみる 前のページ   次のページ
本格的にゲームを作り出すとプログラムが長くなってきます。よくありがちなのが、長いプログラムを書きつづけて、昔書いた部分を見直したとき、「これは何だったっけ?」とわけがわからなくなることです。これをわかりやすくするために、プログラムに注釈を書くことができます。注釈とはプログラムの実行に影響を与えない文字列です。
下に注釈を入れたプログラムを書いてみました。何をさせている部分かわかりやすくなります。あまり書きすぎてもかえって読みづらくなるので適度に使用するのがよいと思います。

  // から行の最後までが注釈になります。
  
/* から  */ まで(行をまたいでも)も注釈になります。

extends SpriteChar;

/*キャラクタ歩行プログラム
左右のキーを押すとキャラクタが
足踏みしながら移動します。*/

p=$pat_chara+0;
anim=newAnimation();

while(1){
anim.pause();
if (getkey(39)>2) { //右のキーが押されたとき
anim.swing($pat_chara+0,$pat_chara+2,12);
//キャラクタのアニメーション
x=x+1; //右へ1ドット移動
f=1; //右を向く
}
if (getkey(37)>2) { //左のキーが押されたとき
anim.swing($pat_chara+0,$pat_chara+2,12);
//キャラクタのアニメーション
x=x-1; //左へ1ドット移動
f=-1; //左を向く
}
update();
}


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