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 これ以上簡単に書けないゲーム制作講座
 オブジェクトに画像をつける 前のページ   次のページ
先ほどのプログラムではオブジェクトが箱型で描かれてしまい、あまり味気がありません。キャラクタ画像を読み込んで表示させることにします。下の画像を用意しました。ブラウザから保存してください。名前は変更しないで保存してください。保存場所はどこでもかまいませんがわかりやすい場所にしておくとよいです。
(画像提供:First Seed Material様 利用基準は作者様HPに準じます)

ウインドウからキャラクタパターン(P)を選択します。

下のウインドウが表示されます。追加を選択してください。先ほど保存したファイル(chara.png)を読み込みます。

読み込むと下記のようになります。(フォルダ名は各自異なります)$pat_charaと書かれたところをダブルクリックします。

これが読み込んだ画像です。6つの画像をクリックしていくと、下の番号が、$pat_chara+0〜$pat_chara+5までかわります。読み込んだことが確認できたので右上の×ボタンで閉じます。

オブジェクトをダブルクリックしてエディタを立ち上げ、プログラムが入力できるようにします。
while(1){ の上に以下のように入力してください。赤字の個所です。p=$pat_char+0;の文は、オブジェクトの画像を、読み込んだ0番目の画像にしますよという意味です。
extends SpriteChar;

p=$pat_chara+0;

while(1){
if (getkey(39)>2) x=x+1;
if (getkey(37)>2) x=x-1;
update();
}

プログラムが入力できたら実行してみます。オブジェクトが読み込んだ画像に変わりました。しかしキー操作してもオブジェクトは左を向いたままです。これを次で変更してみます。

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