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 これ以上簡単に書けないゲーム制作講座
 キーで操作してみる 前のページ   次のページ
ただ単に流れていくだけでは面白くないのでキーでオブジェクトを動かしてみることにします。もう一度オブジェクトをクリックします。

プログラムを変更します。"extends SpriteChar;"の後の文を、以下のように変更してみてください。赤字が変更箇所です。
while(1){
if (getkey(39)>2) x=x+1;
if (getkey(37)>2) x=x-1;

update();
}
エディタ上ではこんな感じになります。


実行から実行(R)をクリックします。プログラムが実行します。今度は自動では動きません。カーソルキー(左右の矢印キー)を押してみてください。オブジェクトが左右に動きます。また実行から停止(S)を選択してプログラムが停止させてください。

プログラムの変更箇所の意味です。
1: extends SpriteChar
2: while(1){
3: if (getkey(39)>2) x=x+1;
4: if (getkey(37)>2) x=x-1;
5: update();
6: }

3行目 : もしカーソルキー(右)を押しつづけていればオブジェクトの位置を+1ずらす
4行目 : もしカーソルキー(左)を押しつづけていればオブジェクトの位置を-1ずらす

プログラムを構成する文(特にカッコがついているもの)を命令と呼びます。命令の意味はTonyuの命令リファレンスに書いてありますので時間があれば見てみてください。前のページでもいったことですが、最初から意味を考え出すと理解できずに嫌気が差してきますので、最初はまず動かして楽しむことが重要だと思います。プログラムは動かすための道具なので、用は動けばいいのです。理解するのは後でも十分間に合います。


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