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 これ以上簡単に書けないゲーム制作講座
 とりあえず動かしてみる 前のページ   次のページ
これからゲームプログラムを作成していきます。先ほど作ったオブジェクトをダブルクリックします。


エディット画面になります。ここにプログラムを書いていくことでオブジェクトを動かしたりすることができます。


とりあえず何でもいいのでオブジェクトを動かしてみましょう。"extends SpriteChar;"とありますが、この下に以下の文字を書いてみてください。x=x+1とupdate()の後にはセミコロン ";" がつきますので注意してください。
while(1){
x=x+1;
update();
}
エディタ上ではこんな感じになります。


実行から実行(R)をクリックします。プログラムが実行します。

オブジェクトがゆっくりと右の方に動いていきます。

最終的には右に流れて見えなくなってしまいます。プログラムを終了するときは実行から停止(S)を選択するとプログラムが停止します。

先ほどのプログラムの意味を簡単に説明します。
1: extends SpriteChar
2: while(1){
3: x=x+1;
4: update();
5: }
1行目 : 今はとりあえず無視してください。
2行目 : 3行目から4行目を繰り返します。
3行目 : オブジェクトの今の位置(x座標)に1を足します。
4行目 : オブジェクトを描画します。

あまり最初から意味を考え出すと難しくなるので、とりあえず動かして楽しむのがいいと思います。理解するのはその後でもいいと思います。


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