トップページへ
2006.8.8 Updated
 解説
 Tonyu Systemの長所と短所

管理人は日曜プログラマなので、専門用語や難しい単語はわかりませんが、
気が付いた点をあげてみます。

長所

複数のキャラクタを同時に動かせる
オブジェクトを配置しておいて、それぞれにプログラムを書けばよいだけ。
アクションやシューティングゲームではたくさんのキャラクタがでてきますが、Tonyuでは比較的簡単に実現できます。
並列処理をさせるために特殊な技術は何も必要ありません。
キャラクタをコピーすれば、その中にあるプログラムも一緒にコピーされるので同じ動きをするキャラクタをたくさん作る場合も簡単です。

ゲーム制作に必要な命令があらかじめ準備されている
一見あたりまえのようですが、一般のプログラミング言語はゲーム制作用のものではないため、命令も自前で準備しなくてはならない場合があります。
ゲームを作製する前段階の作業が必要になるため、予想外に労力がかかることもあります。
Tonyuには基本的なゲームをつくる機能は準備されているため、その組み立を考えていくことに集中できます。基本的な命令を組み立てていけば一通りのゲームができてしまいます。

無料である
Tonyu Systemはフリーウェアです。作成したゲームの公開も自由に行えます。


短所

暗号化ができない
プログラム配布時などにランタイムを作成しますが、作ったプログラムはそのまま残るため、中身を閲覧したり、改変することができてしまいます。逆に、他の人が作ったプログラムも参考にできるため、プログラムの勉強をするには適した環境であるということもできます。

発展途上であり、多少バグがある

一部機能に細かなバグがあります。
ただ、回避はいくらでも可能なので、致命的な問題ではありません。




Tonyu System公式サイト


Tonyuとは
ダウンロード
チュートリアル
プロジェクトボード

BBS



|  トップページ | このサイトについて | 利用規約 | ご意見・お問い合わせ |

TonyuアクションRPG - ゲームプログラミング解説 -